予算を抑えて結婚式を挙げるための方法を考えましょう

費用のバランス

教会

全ての花嫁花婿は、初婚であっても再婚であっても結婚式は華やかな門出を飾るめでたい日である。しかし、少し視点を変えて見てみると、結婚式はゴールではなくてスタートである事が分かる。そう考えてみると、経済的に大変な状況にあるカップルは、いかに節約して結婚の準備や結婚式場の手配をするかを考慮する必要がある。世間では、派手婚やら地味婚やらと色々存在するが、そもそも結婚式を挙げるのにどうしてこんなにお金が掛かるのだろうか。また、どうしてお金をこんなに掛ける必要があるのだろうか、という事を考えてみると本当に必要なものと、そうでないものが見えてきて、それを精査すれば、沢山の節約につながり結婚式後に経済的な意味で、良いスタートをきる事ができるのである。

上記で述べたように、結婚式にはお金がかかるのは事実であるが、問題となるのは、どこを削っても問題がないかを見極める事である。それを誤るとあまりに節約し過ぎた結婚式、つまり貧婚式になってしまい、結婚式場に招待した親族や友人にドン引きされ、悪い評判があがる可能性がある。そうならないためにも、良い見極めがどうしても必要になってくる。ここでは主に結婚式場の中で、どこを削る事ができるかを考えてみよう。まず、費用の点で見直したいのが、引き出物、お色直し、式の挙げ方などである。この分野で遠慮をする必要は当然ない。更に、結婚式場のプランナーにきちんと自分たちのしたい結婚式と費用を伝えておけば、丁寧に相談にのってくれ、常識の範囲内の要求であれば、必ずかなえてくれる事を理解しておこう。そして、何よりも大切なのが、結婚式に列席するゲスト達に、自分たちの経済的状況を率直に伝えておく事、つまり根回しをおこなう事である。そうするなら、不評を招く結婚式にはならずに済むのは間違いないだろう。もし経済的な理由で結婚式が挙げられないと考えているカップルがいるなら、今一度、費用の見直しをし考慮してみるのはどうだろう。